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zoom RSS 赤西仁 初主演映画『BANDAGE バンデイジ』

<<   作成日時 : 2009/12/16 14:24   >>

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赤西仁初主演映画『BANDAGE バンデイジ』の劇中挿入歌を1枚にまとめたサウンドトラック・アルバム『ANOTHER BANDAGE(アナザーバンデイジ)』の発売が1月13日に決定しました。

映画の内容は、1990年代を舞台に、LANDSというバンドを通して青春の光と陰を描くといったストーリーらしいです。

この映画は、『スワロウテイル(1996年)』のヒット以来、旧知の仲である小林武史と岩井俊二のコラボレーションによって生み出された作品です。

サウンドトラックの収録曲も、FISHMANS、Hi-STANDARD、BACK DROP BOMB、BRAHMANなど映画の舞台となっている90年代の時代感や情熱を思い起こさせるナンバーばかりとなっているそうで、あの時代に青春を過ごした人にとっては、なかなか感慨深い内容になっているのではないでしょうか。

個人的には、かなり聞いてみたい内容です。

スワロウテイルの映像と、音楽は本当に素晴らしかったですよね。

個人的に好きな映画なので、この映画も少し見てみたい気持ちになっていました。


気になったので、映画の評論を探してみましたら、意外にも良い評価だったので驚きました。

主演がジャニーズタレントということで、アイドル映画と思いきや男性にぐっとくるような内容になっているみたいです。

バンドは男性の方が好きな人も多いと思いますので、そういったふうに考えたら当然かとも思いますが。

若い頃、誰でも音楽に夢中になった経験があるだろう。自分自身のそんな時代を思い出させてくれる作品だった……という感想を見ました。


この作品は、90年代の音楽業界を、愛情を込めて描いた佳作だと評価されていました。

映画初出演の赤西仁が軽薄だが憎めないロッカーを好演しているとのことです。


ストーリーは、90年代のバンドブームの中、女子高生アサコ(北乃きい)はふとしたきっかけでロックバンド「LANDS」のリーダー・ナツ(赤西仁)と知り合い、やがてバンドのマネージャーとして関わっていく。

「LANDS」はヒットを飛ばし、チャートのトップに躍り出るが、アサコを巡るメンバー間の対立、音楽観の違いなどが次第に表面化していく…。


という青春の儚い雰囲気が流れる作品みたいです。

それに、小林さんの音楽が絡むのですから、いい作品だということは、想像できると思います。


タレントありきのスター映画かと思っていたが、そうではなく、音楽への愛も、音楽業界の人々への愛も感じさせる佳作になっているそうです。

90年代に現実に活躍した小林さんだからこそ描ける世界が、ここにあるのではないでしょうか。

だが、物語はバンドのメンバーや業界人の視点ではなく、あくまでも女子高生アサコの視点で描かれているのがいい。

音楽業界という非日常的な世界に、観客がファンの立場からスッと入っていけるのだ。



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